
A講座(調理実習・講評)
料理教室:「子どもたちに伝えたい石川の郷土料理」(調理実習・講評)
講 師:新澤 祥恵氏(北陸学院大学 健康科学部長・教授)
献立名 :サザエご飯、じぶ煮、白和え、蓮根汁、えびす2種
参加者からの感想(抜粋)
参加者からの感想(抜粋)
・これまで親が作ってくれたものや、本で読んだものしか知らなかったので、郷土料理を学んでみたいと思って受講しました。
今回、たくさんの郷土料理について知ることができたので、学んだことを学校でも活かしていきたいと思いました。
・石川県の郷土料理を実際に調理することで、より愛着と誇りを持つことができました。
石川県の栄養士の皆様と一丸となり、更に食育に力を入れたいと思いました。新澤先生ありがとうございました。

B講座(講義)
講 義:「石川食文化の魅力と健康」
講 師:宇佐見 則行 氏(北陸大学 薬学部教授)
参加者からの感想(抜粋)
・石川県は様々な文化が入り混じった他にはない食文化を有した、とても魅力的な土地だということを改めて感じました。
また、昔から伝わる料理の数々が、ただ美味しいだけでなく、見た目や縁起をかつぐ意味にもこだわっていたり、さらに栄養や健康面でも理にかなっていたりと、いいことづくしでもあることに気が付くことができたので、ぜひ子供たちや保護者たちにも知ってもらいたいと思いました。魚食の良さについても伝えていきたいと思います。
・食材や料理、器に至るまで、もてなしや祭りごとから成り立ちを見ることができると知り、目からうろこだった。
また、消費者が減っている魚のたんぱく質の吸収率が高かったり、欠食が睡眠に大きく影響することなど、現代人がないがしろにしている食について、向き合えるような食指導をしていきたいと思った。





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