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令和4年度 栄養教諭・学校栄養職員技術講習会

◆趣旨: 学校における食育推進に向けて、学校給食及び食に関する指導の充実のための
技術講習を行い、栄養教諭・学校栄養職員の資質向上を図る。
◆日時 令和4年7月21日(月)13:30〜16:00
◆場所: 石川県女性センター ホール
◆主催: (公財)石川県学校給食会 石川県栄養教諭・学校栄養職員研究会
◆共催 石川県教育委員会
◆内容 講 演 : 「子どもと考え実践する災害時の食事(ポリ袋クッキング)」 
講 師 : 橋本 良子(石川県栄養士会)
<参加者からの感想>
実際に調理実習はできませんでしたが、デモが分かりやすく(カメラワークも大きくて見やすかった)良かったです。
新聞紙で作る器も簡単にできそうなので(覚えやすく)良いなと思いました。
先生がおっしゃっていたとおり、子どもでも簡単に作れそうなものばかりでしたので、機会があれば伝えていけたらいいなと感じました。
使う調味料も「テンサイ糖」と、栄養士ならではの視点で活用されているのが、とても勉強になりました。

災害時の食事について、知識として知っていることはあっても実践で役立つ情報も踏まえて分かりやすく教えてくださり、とてもいい勉強になりました。
非常時だからこそ、食事の大切さとできるだけ普段どおりの食事が与える安心感もあるんだなあと感じました。デモンストレーションも分かりやすく、子どもたちにも伝えていきたい感じました。
まずは職員に校内研修で伝達したいなと思いました。

備蓄と言われると難しいが、ローリングストックという考え方を聞いて、自分でも簡単に取り組めると思います。
災害時は食べ物を分けて食べることが難しい、また不衛生ということも分かりました。
一人分ずつ作ることが大事だとよく分かりました。
タンパク源を備蓄できる缶詰やレトルトを買っておくことが大事ということもよく分かった。

災害の多い日本に暮らす私達にとって、ぜひ身につけておいたら良い実践的なことを教えていただきました。
コロナ禍の今、一人ずつの調理は大切だと思います。
またアレルギー対応上も重要ですね。
新聞紙での器作りも含めて、ぜひ子どもたちにも実習させてやりたいと思いました。